腕組みダイエット

腕組みダイエットとは

腕組みダイエットは腕を後ろに組んで簡単なストレッチを70秒間するだけで
ウエストが細くなり、体重も減るそうです。

 

普段あまり使わない深部筋を鍛えることで内臓の筋肉を正常に戻し、
体の血行をよくして均整の取れた体にしていくそうです。

 

腕組みダイエットは、簡単なストレッチなのでどこでもでき、場所もとらず、
簡単で体の歪みを矯正し、内臓の筋肉を鍛えてダイエットにつなげていくそうです。

腕組みダイエットの方法

腕組みダイエットの方法としてまず、足を揃えてあごを引いてまっすぐに立ちます。

 

そして、後ろに手を回して腕を組み、肩の力を抜いて手首同士を奥のほうで
しっかり組ます。

 

その時、下腹に意識をもち、腹筋に軽く力を入れます。

 

これが基本姿勢だそうです。

 

次に脇腹の腹筋を意識しながら上半身を右に倒し、10秒間左に倒し、
10秒間静止し、顔は前に向いたまま体を前かがみにして10秒間静止します。

 

今度は、腰から上を右にひねり10秒間、左にひねり10秒間静止、
次にかかとを半歩前に出し左右10秒間づつ静止します。

 

腕組みダイエットは、これを全部するのが70秒間で簡単そうに思いますが、
筋肉に力が入り、いいストレッチになります。

 

腕組みダイエットでは、どの姿勢でもいつも腹筋を意識しておくということが基本です。

 

また、体重の1%の肉等のたんぱく質は必ず摂るようにするのが望ましく、
水分補給をするためもお茶よりも水を沢山飲む方が代謝が良くなります。

腕組みダイエットの効果

腕組みダイエットは、内臓の深部筋を鍛えるのに効果が期待できます。

 

深部筋は普段あまり使うことが少なく、老化と共に骨格も歪んでいき、骨格が歪むと
血行が悪くなり、新陳代謝ができなくなり、肥満体質になりやすくなってしまいます。

 

そこで、腕組みダイエットで内臓の筋肉を活発にして改善していくことで体重も減り、
ウエストも細くなる効果が期待できるのです。

 

また、腕組みダイエットをすることで姿勢も良くなり、冷え性や肩こりの改善にも繋がります。

 

腕組みダイエットは、食事制限もなく、お酒も飲めるのでリバウンドしにくく、
長く続けられるダイエット方法です。